数的推理の文章題の解き方|苦手な人向けにコツをわかりやすく解説

数的推理の文章題の解き方|苦手な人向けにコツをわかりやすく解説

数的推理の文章題を読んでも「何を求める問題なのかわからない」、「式の立て方が思いつかない」と悩む人は多いでしょう。
文章題は計算力だけでなく、問題文を正しく読み取り、条件を図や表、式に置き換える力が必要です。

解き方の流れを知らないまま問題数だけを増やすと、初見問題でつまずきやすくなります。
当記事では、数的推理の文章題の解き方や条件整理のコツ、頻出パターン別の対策を解説します。

ぜひ参考にご覧ください。

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目次

数的推理の文章題は読み方で解きやすさが変わる

数的推理の文章題は読み方で解きやすさが変わる

数的推理の文章題は、計算を始める前の読み方で解きやすさが大きく変わります。
問題文を何となく読み進めてしまうと、数字や条件が混ざってしまいどこから手をつければよいかわからなくなります。

文章題で大切なのは、いきなり式を作ろうとしないことです。
まずは何を求める問題なのかを確認し、必要な数字や条件を抜き出しましょう。

そのうえで、表や図に整理すると、式に変える手がかりが見つかりやすくなります。
数的推理が苦手な人ほど「読む」、「整理する」、「式にする」という手順を固定することが重要です。

毎回同じ流れで解く習慣をつければ、初見問題でも焦りにくくなります。
文章題はセンスだけで解くものではなく、正しい読み方と条件整理の練習で対応しやすくなる科目です。

数的推理の文章題が苦手な人に多い原因

数的推理の文章題が苦手な人に多い原因

数的推理の文章題が苦手な人に多い原因として、以下のような点が挙げられます。

それでは詳しく見ていきましょう。

問題文の情報を整理できない

数的推理の文章題では、問題文の中に複数の条件が含まれています。
人数や金額、距離、時間、割合などが一度に出てくると、頭の中だけで処理するのは難しくなります。

条件を整理しないまま計算を始めると、必要な数字を見落としたり、関係のない情報に引っ張られたりしやすいです。
文章題を解くときは問題文を読んだら数字や比較表現を抜き出し、表や図に書き出しましょう。

見える形にするだけで、解き方の手がかりを見つけやすくなります。

何を求める問題かわからない

文章題が苦手な人は、問題文を読み終えても「結局何を答えればいいのか」が曖昧なままになりがちです。
求めるものがわからない状態で計算を始めると、途中で迷いやすくなります。

まずは最後の問いを確認し、人数を求めるのか、時間を求めるのか、割合を求めるのかを明確にしましょう。
ゴールがわかると、問題文の中から拾うべき情報も判断しやすくなります。

文章題では、最初に問いを確認する習慣が大切です。

式の立て方がわからない

文章題で式が立てられない原因は、文章を数量の関係に置き換える練習が不足していることにあります。
例えば「AはBより3多い」、「全体の4割」、「2時間で進む距離」などの表現は、式に変えられる情報です。

最初から複雑な式を作ろうとする必要はありません。
まずは、わかっている数とわからない数の関係を一つずつ整理しましょう。

簡単な関係式を作れるようになると、文章題への苦手意識を減らしやすくなります。

解説を読んでも自力で解けない

解説を読めば理解できるのに、自力で解けない人は少なくありません。
これは解説の流れを追えているだけで、自分で条件整理や式作りができる状態になっていない可能性があります。

解説を読んだ後は、必ず何も見ずに同じ問題を解き直しましょう。
どの条件を拾い、どの順番で表や式にするのかを再現できるかが大切です。

解き直しをしても手が止まる場合は理解が曖昧な部分を確認し、そこから復習する必要があります。

文章を読むだけで時間がかかる

文章題が苦手な人は、問題文を読むだけで時間を使いすぎることがあります。
全ての文章を同じ重さで読もうとすると、必要な情報と不要な情報を分けにくくなります。

文章題では、数字や単位、比較表現、条件を優先して確認しましょう。
読みながら印をつけたり必要な情報だけをメモしたりすると、整理しやすくなります。

頻出パターンに慣れてくると、どこに注目すべきかがわかり、読むスピードも少しずつ上がります。

数的推理の文章題の基本的な解き方

数的推理の文章題の基本的な解き方

数的推理の文章題は、毎回同じ手順で解くと安定しやすくなります。
問題ごとに考え方を変えるのではなく、まずは基本の流れを身につけることが大切です。

こちらでは、文章題の基本的な解き方を以下に分けて解説します。

それでは順番に見ていきましょう。

最初に問いを確認する

文章題を解くときは、問題文を読み始める前に最後の問いを確認しましょう。
何を求める問題かがわかれば、必要な情報を拾いやすくなります。

例えば求めるものが人数なのか、時間なのか、金額なのかによって、注目すべき条件は変わります。
問いを確認しないまま読み進めると、途中の数字に引っ張られて迷いやすいです。

最初にゴールを決めてから問題文を読むことで、条件整理の方向性が明確になります。

数字と条件に印をつける

問題文に出てくる数字や条件には、印をつけながら読みましょう。
人数や金額、距離、時間、割合、速さなどは、式や図に使う可能性が高い情報です。

また「〜より多い」、「〜の何倍」、「〜%増えた」といった比較表現も重要になります。
印をつけることで、条件の見落としを防ぎやすくなります。

全てに印をつける必要はありません。
答えを出すために必要そうな数字や関係だけを抜き出す意識を持ちましょう。

条件を表や図に整理する

文章題は、文章だけで考えず条件を表や図に整理すると解きやすくなります。
速さの問題なら線分図、割合の問題なら表、仕事算なら作業量の表を使うと、数字同士の関係が見えやすくなります。

頭の中だけで処理しようとすると、条件が混ざってミスが起きやすいです。
最初は表や図を書くのに時間がかかるかもしれませんが、慣れると式を立てるまでの迷いを減らせます。

そのため、見える形にすることが文章題攻略の基本です。

わからない数を記号で置く

文章題で不明な数がある場合は、xなどの記号で置くと考えやすくなります。
求めたい人数や金額、時間を記号にすれば、問題文の条件を式に変えやすくなります。

記号を使うことに苦手意識がある人もいますが、難しく考える必要はありません。
「わからないものを仮にxとする」と考えれば十分です。

複雑な文章題ほど、わからない数を記号で置くことで条件を整理しやすくなります。
式を作る第一歩として活用しましょう。

条件を式に変える

文章題では、問題文の表現を数量関係として読み替えることが重要です。
「AはBより5多い」ならAとBの差に注目して「全体の3割」なら割合の基準を確認します。

何が同じで何が増えたり減ったりしているのかを整理すると、式にしやすくなります。
最初からきれいな式を作ろうとしなくても構いません。

わかっている関係を一つずつ式にしていくことで、計算の流れが見えてきます。
文章を数字の関係に変える練習を重ねましょう。

文章題が苦手な人は早めに読み方を確認する

数的推理の文章題が苦手な人は、早めに読み方や条件整理の型を確認しましょう。
自己流で問題数だけを増やしても、問題文のどこを見ればよいかわからないままでは点数が伸びにくいです。

特に問いを確認せずに読み始める人や条件を表や図にできない人は、解き方の手順から見直す必要があります。
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苦手を放置せず、自分に合う対策を確認するきっかけとして活用してみましょう。

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数的推理の文章題でよく出るパターン別の解き方

数的推理の文章題でよく出るパターン別の解き方

数的推理の文章題には、よく出るパターンがあります。
パターンごとの考え方を知っておくと、問題文を読んだときに使うべき整理方法が見えやすくなります。

こちらでは、頻出パターン別の解き方を以下に分けて解説します。

それでは順番に確認していきましょう。

速さの文章題は線分図で整理する

速さの文章題では、距離、時間、速さの関係を整理することが大切です。
文章だけで考えると、出発時刻や追いつく地点、向かい合うタイミングが混乱しやすくなります。

まずは、誰がどこからどこへ動くのかを線分図にしましょう。
速さの基本は「距離=速さ×時間」ですが、公式に入れる前にどの距離や時間を使うのかを整理する必要があります。

動きの流れを見える形にすると、式を作る手がかりが見つかりやすくなります。

割合の文章題は基準を確認する

割合の文章題では、何を基準にしているかを確認することが重要です。
「全体の何割」、「前年より何%増えた」、「定価の2割引き」などの表現では、基準が変わると答えも変わります。

増加前、増加後、全体、定価など、どの数字をもとにしているのかを問題文から読み取りましょう。
割合が苦手な人は、表にして「基準」、「変化後」、「差」を整理するとわかりやすくなります。

基準を明確にすることが、割合問題の第一歩です。

仕事算の文章題は全体量を置く

仕事算の文章題では、全体の仕事量を1や最小公倍数で置くと考えやすくなります。
例えばAさんが6日、Bさんが4日で終える仕事なら、全体量を12に置くと1日あたりの作業量を整理しやすくなります。

複数人で作業する問題では、それぞれの作業量を表にまとめましょう。
仕事算は全体量、1日あたりの作業量、作業日数の関係を押さえることが重要です。

文章のまま考えるより、表にした方がミスを減らせます。

濃度の文章題は食塩の量を見る

濃度の文章題では、食塩水全体の量と食塩の量を分けて考えましょう。
濃度は「食塩の量÷食塩水全体の量」で表せます。

水を加える場合は食塩の量は変わらず、食塩を加える場合は食塩の量が増えます。
混ぜる前後で何が変わり、何が変わらないのかを確認することが大切です。

濃度問題が苦手な人は、表に「食塩水の量」、「濃度」、「食塩の量」を書き出すと整理しやすくなります。

損益算の文章題は原価を基準にする

損益算の文章題では、原価や定価、売価、利益の関係を整理することが大切です。
「何割増しで定価をつける」、「定価の何割引きで売る」といった表現では、基準が原価なのか定価なのかを確認しましょう。

基準を間違えると、式も答えもずれてしまいます。
表にして、原価や定価、割引後の売価、利益を分けて書くと整理しやすくなります。

損益算では、どの金額を基準に増減しているのかを丁寧に確認しましょう。

場合の数の文章題は条件を分ける

場合の数の文章題では、条件を分けて整理することが重要です。
順番を考えるのか、組み合わせを考えるのか、同じものを区別するのかによって解き方が変わります。

条件をまとめて考えようとすると、数え漏れや重複が起きやすくなります。
まずは問題文の条件を一つずつ抜き出し、樹形図や表で整理しましょう。

場合の数は、いきなり計算式を作るよりも、どのように数えるべきかを決めることが大切です。

数的推理の文章題を速く解くための練習法

数的推理の文章題を速く解くための練習法

数的推理の文章題を速く解くには読み方や整理の手順を固定し、時間を意識した練習をすることが大切です
。最初から速さだけを求めるとミスが増えやすいため、正確さとスピードの両方を意識しましょう。

こちらでは、数的推理の文章題を速く解くための練習法を以下に分けて解説します。

文章題のスピードを上げるためにも、ぜひチェックしてください。

基本問題で読み方を固定する

文章題を速く解くには、まず基本問題で読み方を固定することが大切です。
毎回違う読み方をしていると、問題ごとに迷いが生まれます。

問いを確認し、数字を拾い、条件を表や図に整理し、式に変えるという流れを繰り返しましょう。
基本問題でこの手順を身につけると、初見問題でも同じ流れで考えやすくなります。

最初は時間がかかっても構いません。
正しい手順を定着させることが、結果的にスピードアップにつながります。

時間を測って問題を解く

文章題に慣れてきたら、時間を測って問題を解きましょう。
時間を気にせず解いていると、本番でどのくらいのペースで進めればいいか判断しにくくなります。

最初は制限時間をゆるく設定し、慣れてきたら少しずつ本番に近づけてください。
時間がかかった問題は、読むのに時間がかかったのか、条件整理で迷ったのか、計算で詰まったのかを確認しましょう。

原因を知ることで、次の練習で意識すべきポイントが明確になります。

間違えた問題を解き直す

文章題は、解説を読んだだけでは定着しにくいです。
間違えた問題は、必ず何も見ずにもう一度解き直しましょう。

解説を読んだ直後に解けても、数日後に解けなければ理解が定着していない可能性があります。
解き直しでは答えを覚えているかどうかではなく、条件整理や式の立て方を再現できるかを確認してください。

自力で同じ手順をたどれるようになると、似た問題にも対応しやすくなります。

ミスの原因を記録する

文章題で間違えたときは、ミスの原因を記録しましょう。
読み間違い、式の立て間違い、単位ミス、計算ミス、条件の見落としなど、ミスの種類は人によって異なります。

原因を記録せずに次の問題へ進むと、同じミスを繰り返しやすくなります。
復習ノートや問題集の余白に、短くメモするだけでも効果があります。

自分がどこでつまずきやすいかを把握できれば、復習時に注意すべき点が明確になります。

数的推理の文章題を相談すべきケース

数的推理の文章題を相談すべきケース

数的推理の文章題は、独学でも対策できます。
ただし、問題文を読んでも式にできない状態が続く場合は、自己流で進めるよりも早めに解き方を見直した方がよい場合があります。

数的推理の文章題を相談すべきケースは、以下の通りです。

それでは詳しく見ていきましょう。

問題文を読んでも式にできない

問題文を読んでも式にできない場合は、文章を数字の関係に変える部分でつまずいている可能性があります。
問題数を増やしても、条件整理や式の立て方が曖昧なままでは改善しにくいです。

まずは何を求める問題なのかを確認し、数字や比較表現を抜き出す練習から始めましょう。
それでも手が止まる場合は、早めに解き方の手順を確認することが大切です。

式が立てられるようになると、文章題への苦手意識も減らしやすくなります。

同じ文章題で何度も間違える

同じ文章題で何度も間違える場合は、答えではなく解き方の流れが定着していない可能性があります。
答えを覚えていても、条件整理や式の立て方を理解できていなければ似た問題でまたつまずいてしまいます。

間違えた問題は、どの段階でミスをしたのかを確認しましょう。
問いの読み違いなのか、単位ミスなのか、基準の取り違えなのかを分けることが重要です。

原因がわかれば、次に同じミスを防ぎやすくなります。

時間内に文章題を解き切れない

時間内に文章題を解き切れない場合は、読む時間や整理する時間、計算する時間のどこに時間がかかっているのかを確認しましょう。
文章題は丁寧に解くことも大切ですが、本番では時間配分も重要です。

全ての問題を正面から解こうとせず、選択肢を活用したり、一度飛ばしたりする判断も必要になります。
時間を測って練習し、解ける問題と時間がかかる問題を見極める力を身につけましょう。

文章題を得点源にしたい人は無料相談を活用する

数的推理の文章題は、読み方と条件整理を身につければ苦手な人でも伸ばせる可能性があります。
ただし、自分がどこでつまずいているのかを一人で判断するのは難しい場合もあります。

令和式・オンライン公務員大学校の公式ラインの無料相談では、現在の学習状況に合わせて、文章題の解き方や勉強法を整理できます。
問題文を読んでも式にできない人や、時間内に解き切れない人は早めに相談してみましょう。

自分に合う対策がわかれば、文章題を得点につなげやすくなります。

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数的推理の文章題の解き方に関するよくある質問

数的推理の文章題の解き方に関するよくある質問

最後に、数的推理の文章題の解き方に関するよくある質問について回答します。

疑問を解消するためにも、ぜひチェックしてください。

Q.1:数的推理の文章題は何から始めるべきですか?

数的推理の文章題はまず最後の問いを確認し、何を求める問題なのかを把握することから始めましょう。
次に問題文に出てくる数字や条件を抜き出し、表や図に整理します。

いきなり計算を始めると、必要な情報を見落としやすくなります。
最初は速く解こうとせず、問いを確認する、数字を拾う、条件を整理する、式に変えるという流れを身につけてください。

基本の手順が安定すると、初見問題にも対応しやすくなります。

Q.2:文章題を読んでも式が立てられないのはなぜですか?

文章題を読んでも式が立てられないのは、文章を数量関係に置き換える練習が不足している可能性があります。
例えば「AはBより多い」、「全体の何割」、「何%引き」などの表現を、数字の関係として整理できないと式にしにくくなります。

また、単位や比較の基準を見落としている場合もあります。
最初から複雑な式を作る必要はありません。

簡単な関係式を一つずつ作る練習から始めると、式を立てやすくなります。

Q.3:数的推理の文章題を速く解くコツはありますか?

数的推理の文章題を速く解くには問いを先に確認し、必要な情報だけを拾うことが大切です。
問題文を全て覚えようとすると、読むだけで時間がかかります。

数字や条件を表や図に整理し、式に使う情報を見える形にしましょう。
また、選択肢を活用できる問題では、答えから逆算する方法も有効です。

普段から時間を測って解く練習をすれば、読む時間、整理する時間、計算する時間のバランスをつかみやすくなります。

Q.4:文章題は毎日練習した方がいいですか?

文章題が苦手な人は、毎日少しずつ練習するのがおすすめです。
1日数問でも問いを確認し、数字を拾い、条件を整理する流れを繰り返すことで、解き方の型が身につきやすくなります。

間隔が空くと文章の読み方や式の立て方を忘れやすくなるため、短時間でも継続することが大切です。
ただ解くだけでなく、間違えた問題は解き直しまで行いましょう。

少しずつでも続けることで、文章題への苦手意識を減らせます。

Q.5:文章題の解説を読んでも解けないときはどうすればいいですか?

文章題の解説を読んでも解けないときは、解説を読んだ後に何も見ずに解き直しましょう。
再現できない場合は、どの段階で止まるのかを確認することが大切です。

問いの確認で迷うのか、条件整理ができないのか、式が立てられないのかによって対策は変わります。
解説を読むだけでは、理解が定着しにくいです。

条件整理や式の立て方で何度もつまずく場合は、早めに相談して勉強法を見直すのもよいでしょう。

まとめ 数的推理の文章題は読み方と条件整理が重要

今回は、数的推理の文章題の解き方や条件整理のコツ、頻出パターン別の対策について詳しく解説しました。
数的推理の文章題はいきなり計算するのではなく、まず何を求める問題か確認することが大切です。

文章題は、正しい手順で練習すれば少しずつ対応できるようになります。
数的推理の文章題に不安がある人や、問題文を読んでも式にできず悩んでいる人は、令和式・オンライン公務員大学校の公式LINE登録から無料相談を活用してみてください。

自分に合う対策を確認できれば、文章題を得点につなげやすくなるでしょう。

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